市場が視た日本経済
海外投資家による7大トレード
山川哲史 /著 金融財政事情研究会
⚫︎装丁
バブル崩壊から金融危機、アベノミクス、そして金融正常化へ。海外投資家は、日本経済と金融市場の何を視て、いかに動いたのか? その主要な投資戦略を、7大トレードに分類し検証。中央銀行から外資系投資銀行、アカデミアへと活動の領域を拡げる鋭才のエコノミストが、市場のダイナミクスを解き明かす。
★オーソドックスなレイアウトをご要望のため、品格を保ちつつも「いかに動いたか」というアクティブなイメージをビジュアルで追求します。
★「日本経済」という見慣れた熟語をできるだけエッジを立たせて劇的に見せたいと思い、書名は筑紫ヴィンテージ明朝を選択。バランスをとるために「日」のみ級数アップ。「日本」と「経済」は視覚密度が異なるため適度に文字間を空けつつ、フォントのもつ美しさを最大限に活かします。
★「市場が視た」は、安定感を考え、「かな」のみをA1明朝に。
★四六判より大きいA5判ですが、肩書などは極力小さくすることでコントラストが増して美しくなります。
★ビジュアルイメージと連動させるために、同系の配色をリンク、あるいは、黒帯の中の文字間を空けたり、一番下のブロックのみ左合わせとしてセンター合わせの均衡を崩すことで、動きを演出します。
★帯の地色のノーマルなグレーも黒とのコンビやPP加工の効果でシルバーに見えるメリットもあります。